IntelliJ IDEA + JUnit5のTDD環境セットアップ
IDEを起動してから最低限のTDD環境を整えるまでの手順を記します。
IntelliJ IDEAとJUnit5が前提です。
(久々にJavaを触ったら色々と忘れてたので備忘録として残しておきます)
手順
IntelliJ IDEAでプロジェクトを作成
テストクラスを新規作成

- 空のテストメソッドを作る
- Live Templateを利用して「test+<TABキー>」で作成している
- Live Templateについてはこちらを参照。

- エラーが出ている@Testアノテーションのコンテキストメニューからorg.junit.jupiter.api.TestをImportする

- assertXXXメソッドについてもコンテキストメニューを使ってorg.junit.jupiter.api.Assertionsからstatic importする

テストコードのインスペクション規則変更
- この状態だと「throws Exception」節で警告が出る

無害だが重要な警告を見落とす原因にもなるので対処したい
メニューバーの「コード」から「コードのインスペクション」を選択

- 「Project Default」が選択されていることを確認し「構成」を押下

- 「Java→宣言の冗長性→冗長な'thows'節」で「テスト」のチェックを外す

その他
例外の試験はassertThrowsを使う
非staticなinner classに@Nestedアノテーションを付与するとinner class内で試験できる